導入事例 - 看護師・医療系での採用 -

CASE1 新設部門立ち上げ時における看護師の採用支援の事例

大学病院様

お客様が抱える課題

既存の病棟に新規ユニットを立ち上げるにあたり、まとまった人数の看護師・助産師を中途募集。しかし、半年前から独自募集を行っていたにも関わらず、産科系の病棟のため応募状況が芳しくなく、採用活動が長期化している。

お客様の要望

  • 新ユニットを年度内に稼動させたい。
  • 提案看護師の条件(400床以上の病床規模の病院にて、3年以上の経験を積んだ方)

キャリアプランニングからの提案

  • 募集活動の強化による人材の早期ご提案。
    ・弊社看護師サイトにて病院様の特集ページを掲載。
    ・通勤可能範囲内の弊社登録看護師に対して、求人情報のメール配信。
  • 採用選考前に、職場見学会の実施をご提案。

成果

事前の職場見学会を行うことにより、各求職者の不安を事前に解消する事ができた。
6名の依頼枠に対して、弊社がご紹介した看護師7名の入職が決定。無事、新ユニットの稼働となった。

CASE2 派遣活用により看護師配置基準の維持と既存職員の負担を軽減した事例

急性期病院様

お客様が抱える課題

中規模以上の病院では、春先は人員に余裕がある状況だが、年度の半ばになると産休・育休取得者や退職者が発生するため人員配置が厳しくなる。7:1の看護師配置基準の維持と既存看護職員への負担軽減のため派遣を活用したい。

お客様の要望

  • 年度内でも看護師配置が厳しくなる2月〜3月末の2ヶ月間、派遣を導入したい。
  • 高度な急性期病院であるため、派遣看護師の人選条件あり(400床以上の病院で3年以上の経験がある方)

キャリアプランニングからの提案

  • 派遣看護師の業務内容を既存看護師とは切り分け、周辺業務(ケア業務)中心の業務にすることをご提案。
  • 求人対象者をひろげるため、家庭で子育て中の看護師でも勤務可能な勤務条件(日勤のみ、1日6時間勤務、土日祝日休み)をご提案。

成果

6名の派遣依頼枠に対して、6名の派遣を実施したところ、期間中、一人のリタイア者も出すことなく、派遣期間を無事終了。また既存看護師が繁忙のため、なかなか行えていなかったケア業務を派遣看護師が受け持つことにより、患者サービスの向上と看護職員の負担軽減に寄与することができた。

CASE3 紹介予定派遣を活用することで、採用リスクを大きく軽減した事例

医療施設様

お客様が抱える課題

ハローワークに日勤のみの勤務条件で求人を出したところ、多数の応募があった。しかし、一度の面接で直雇用採用となるため、入職後に人選の失敗を感じた経験がある。

お客様の要望

  • 正式採用前に、まずは派遣で求職者の働きぶりや人となりを見極めた上で、ミスマッチのない採用をしたい。
  • 看護師を派遣就業後に本採用する事で、国からの助成金を利用できないだろうか。

キャリアプランニングからの提案

  • 紹介予定派遣(テンプ・ツー・パーム)の活用をご提案。
    ・事前に業務内容や採用基準、求める人物像などを入念にヒアリングし、当社で人選。
    ・派遣就業スタッフには必ず「看護師賠償責任保険に加入」していただく。
    ・派遣期間中、弊社担当が就業をフォローし、問題の芽は早期に摘み取る。
  • 弊社主催の助成金活用の無料セミナーをご案内。

成果

派遣期間中に、看護師及び受け入れ施設様双方が見極めをすることができ、両者納得の上での正規雇用となった。また国からの助成金も活用できた。