福利厚生

キャリアプランニングでは、社員のみなさんにイキイキ働いていただくための様々な福利厚生制度があります。その一部をご紹介します。

研修制度・自己啓発制度

キャリアプランニングでは、内定者研修や新入社員研修(新卒・中途共に)をはじめ、入社後の成長をバックアップする段階的な社員教育体制を整えています。
中堅社員を対象にしたスキルアップ研修やマネジメント研修、さらには自己啓発につながる研修などカリキュラムも豊富。
また、新卒入社の方には、トレーナー制度があり、先輩(トレーナー)が半年間しっかりOJTをサポートしていきます。

入社時

随時

Capla Tender Plan (多様な働き方を支援する制度)

キャリアプランニングは従業員にとっても「良い会社」であるために、ワークライフバランス(仕事とプライベートの両立)を大切にしています。
従業員がイキイキ働くことが、提供するサービスの質的向上にもつながると考えているからです。

<育児休業>

◆育児休業制度
育児のために子どもが1歳1ヶ月になるまで休業できます。
法定基準より1ヶ月延長しているので、子どもの1歳の誕生日を一緒にお祝いすることができます。
また、夫婦で育休を取得する場合には、1歳2ヶ月まで休業期間を延長することができます。(パパママ育休プラス)

◆育児休業の有休化
育児休業期間中の5日間を、有給休暇と致します。(法定は無給です)

◆育児短時間勤務制度
満10歳に到達する学年度末までの子どもを持つ従業員は、短時間勤務(6時間・6時間半・7時間・7時間半から選択可)が可能です。(法定では小学校就学の始期に達するまでですが、当社では延長して設定しています。)

その他
◆子の看護休暇
◆配偶者の出産時特別有給休暇

<介護>

◆介護休業制度
◆介護短時間勤務制度
◆介護休暇

育児休暇取得の体験談

岡山営業部 クライアントサービス担当
澤原 かおり (2008年入社)

澤原さんは、現在どのような仕事をしていますか?

現在は、岡山本社にてクライアントサービス担当(営業職)として勤務しています。
企業様から、人材のご相談や人事としてのお悩みをお伺いしたり、スタッフさんの転職相談への対応や就業支援を行っています。
子供が1歳ですので、保育園のお迎えの関係で、勤務時間は16時までの短時間勤務です。帰宅後は、チームメンバーが業務をサポートしてくれることが多く、とても助けられています。緊急時には携帯電話で業務対応をすることもあります。

澤原 かおりさん

復帰後、時短制度を活用されていますが、どんな工夫をしていますか?

育児休業取得前よりも、連絡方法としてメールをよく使用するようになりました。
移動時間を使ってのメールチェックや、スタッフさんのフォローとして利用しています。一旦メールで要件のみお伝えすることで、後のお電話の時間を短縮するような方法もとっています。
また、チームメンバーに、スタッフさんや企業様についての話をするようにしています。子供のことですぐに対応できない場合を想定し、スタッフさんや企業様にご迷惑を掛けないよう、情報共有を心掛けています。

育休取得後、仕事に対する心境や周りの人との関わり方で、どのような変化がありましたか?

お仕事を探しているスタッフさんの中には、小さいお子様がいらっしゃる方もたくさんいます。
そういう方から相談を受けた際、以前よりも自信をもってアドバイスをすることができたり、また心から共感できることがとても多くなりました。
自己の体験談をまじえてお話しすることで、心強く思って下さった方もいらっしゃり、以前より、同じ立場の女性として、もっとお役に立てている実感があります。

総務部 総務グループ
リーダー
原 慎太朗 (2006年入社)

育児休業取得のきっかけを教えてください。

長男が生まれ、妻も育児休業を取得し、育児に専念してくれていました。子供は可愛いのですが、初めての育児は、想定していたより大変で・・・
妻は3時間おきの授乳や夜泣きなどで、睡眠不足になり、大変ストレスが溜まってました。そこで、少しでも妻にリフレッシュしてもらうために、私が短期間の育児休業を取得することにしました。

原 慎太朗

休暇取得時の周囲のバックアップ体制作りで工夫したことはどんなことがありますか?

私は総務企画システムチームで、2人体制で業務を行っております。社内システムの導入やサポートをしている部署です。
休暇取得前に、システム対応マニュアルを作成し、業務内容を共有しました。突発するシステム障害には、常に2人で対応していたので、もう1人のメンバーに任せられる環境でした。1週間程度の育児休業だったため業務が滞ることはなく、育児休業の取得はチームも会社も応援してくれて、取得しやすかったです。

育児休暇取得後の仕事や家庭に対して、どのような工夫をされていますか?

仕事の「情報共有の大切さ」を実感しました。お互いがフォローできるように前にもまして報告・相談・連絡を密にとり、マニュアルも整備しました。
育児休業後は、なるべく育児に参加できるようにオンオフのメリハリをつけて業務をしています。早く帰れるときは、私が子供をお風呂に入れてます。
子供の成長を肌で感じることができ、また育児の大変さを経験することで、働くママさんスタッフや、周りの子育て中の仲間に対する理解につながっています。

各種クラブ活動

従業員が自主的に立ち上げ、運営している各種クラブ活動も盛んです。オン、オフの区別を付け、仕事だけでなく、オフの時間も共に楽しめるコミュニティが充実しています。各種サークル活動への参加を通じて、普段交流することのない社員とのコミュニケーションにも役立っています。当社では、ソフトボール部・マラソン部・ゴルフ部・フットサル部・H&M(ハンドメイド)のクラブがあります。

ソフトボール部

ソフトボール部

マラソン部

マラソン部

社員旅行

年に一度、社内旅行が開催されます。旅行を通じたリフレッシュは勿論のこと、組織を超えてコミュニケーションが図れるよい機会となっています。
若手社員を中心に結成される実行委員会が主体となり、訪問地の選定やしおり作成などを企画し、社員旅行を盛り上げています。