地域の人と社会に貢献したい株式会社キャプラ・ウィッシュ

現場ノウハウ

キャプラ・ウィッシュの現場ノウハウ

キャプラ・ウィッシュのメンバーが働きやすいと思える環境を作るために、日常の業務の中で心がけていることをご紹介します。

キャプラウィッシュを作り出すことができた、重要な3つのポイント

キャプラ・ウィッシュで就労支援を行っている
黒田 紀子さんプロフィール
第2号職場適応援助者(JOBコーチ)取得
昭和62年~平成21年重度障害者多数雇用事業所(有)トモニー
平成21年~平成23年就労継続A型事業所(株)トモニー・きずな サービス管理責任者
平成24年~平成26年(株)キャリアプランニング 障がい者就労支援事業
平成26年より特例子会社キャプラ・ウィッシュ

1 指導者としてあいまいな指示をしない
「それ」「適当に」「あそこ」では伝わりません。
あいまいな指示ではなく、具体的な手順を指示することが重要です。
2 かける言葉ひとつで仕事が違ってくる
間違っていることをしっかり注意する厳しさと、気持よく仕事ができる雰囲気づくりを心がけています。
3 出来ない事はある。出来る事に目を向けてあげる
みんなどこかに良い所が必ずあるので、そこに着目して、育成します。
そうすることで、出来なかったことも経験を重ねることで必ず出来るようになります。
4 一生懸命働き過ぎる人もいます。そこにブレーキをかけてあげるのが指導者の役目
障がい者自身の限界、仕事を抱えられる範囲を超えないよう、
パンクする前に声をかけ、一緒に見直しをしていきます。
5 目標を近くに定めてあげる
働くことに対して弱気になってしまった場合には「あと1カ月頑張ろう」と勇気づけ、
さらに「ここまで頑張ったんだからあと半年頑張れる」と近くの目標をクリアさせることで
自信につながるように伝えています。
6 常に一歩引いて全体をみることが大事
何かあったときに対応できる目配りとメンバーが安心して働ける環境をつくることが大切です。
7 指導する側が一生懸命だからこそ伝わるものがある
熱意が人の心を動かすことは言うまでもありません。

面接だけではなく、就労支援機関等の実習制度を有効に使っています。

実習期間中には下記のようなことを見させていただき、採否の基準としています。


働きたいという意欲を感じられるか
気持ちの良い挨拶ができるか
定刻に出勤できるか
素直に受け入れ、実行しようとする姿勢があるか
図や写真等を使って説明すれば、理解し実行できるか
報告ができるか(勝手な判断をしないか)
既存メンバーとの協調性があるか

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